そっしーの開拓地が拠点の1つとしているmildomは批判の的になることも。
ここではmildomの概要仕様特徴をまとめます。
mildomとは、株式会社DouYu Japanが運営するライブ動画配信プラットフォーム。2019年8月に中国最大級のライブストリーミングプラットフォームを運営する闘魚(Douyu)と三井物産の合同で設立・運営されています。
特徴
ゲームのライブ配信に注力しており、ニコニコ生放送やYoutubeライブのような放送スタイルに似た動画が多い。そっしーのような配信者はもちろん、プロゲーマーの配信やeスポーツの配信、公式番組なども人気コンテンツ。
・無料で利用可能(アカウント登録も必須ではない)
・サブスク会員になるとチャットでオリジナルスタンプが使えたり、投げ銭でランクが上がったり、いろいろな機能がある
・ふくびきとかアンケートなどの機能も。
批判されやすい理由
批判・炎上しやすい理由は3つあり、
・公式配信者は時給制でお金がもらえる
(これによってそっしーは金に目がくらんだのか??と言われている。しかし、実態は時給500円とか、1000円で1日4hまでとかなのでそこまで魅力的ではない)
・中国プラットフォームである
反中意識は日本には一定ある。私は特にないです。
・許諾されていないメーカーがある
Cygamesや任天堂が契約の折り合いがつかず、配信禁止となっています。このあたりが「Youtubeはいいのにmildomはだめ」と言われる理由の一つに使われる事が多い。
私見
個人的には、まあお金を求めてみたいな批判は一定理解するものの、Youtubeやニコニコの会員放送も基本的には金で成立しているサービスなので、直感的には嫌悪感があるがよくよく考えるとそこまでではないです。
mildomを使ってみるとわかるのが、機能がとてもニコニコに似ているということ。
Youtubeよりもコメントのリアルタイム更新性、コミュニティ機能などがニコニコに似ています。おそらくそのアタリの使い勝手もあってmildomを選んだところもあるのではないかと。(スカウトされて巨額のオファーがあったという噂もありますが、ありそうな話だけどソースがないのでもう少し探します)
以上。
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